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    1. 1694.  ジェジュン「世界中のファンともっとコミュニケーションしたい」  
    2. 2017-04-12


    ジェジュンが男性ファッション誌の表紙を飾った。

    ファッション雑誌「L'Officiel Hommes」は最近、ジェジュンの姿が写った表紙とグラビアを公開した。

    表紙のグラビアは華やかなライブを終えて戻ってきたスターが、一人だけの時間を過ごす姿を夢幻的で感性的なムードで描いた。

    グラビア撮影と共に行われたインタビューでジェジュンは、最近アジアツアーを終えた感想について「長い間、変わらぬ愛情を見せてくれるファンと共感することができて意義深かった。世界中のファンともっとコミュニケーションし、様々な姿をお見せしたい」と意気込んだ。

    ジェジュンは4月1日、台湾公演を最後にアジア9都市で13万人のファンと一緒にしたアジアツアーを成功裏に終え、今は休息を取りながら次回の活動を検討しているという。

    ジェジュンのグラビアとインタビューは20日に発行される「L'Officiel Hommes」5月号で見ることができる。





    1. 1693.  JYJ訴訟虚偽事実流布告訴によるお知らせ  
    2. 2017-04-11
    JYJ訴訟虚偽事実流布告訴によるお知らせが、C-JeSホームページに掲載されました。
    全文は以下の通りです。

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    最近インターネット上で、JYJが、2009年㈱SMエンターテインメント(以下「SM」といいます。)を相手に受けた専属契約効力停止仮処分決定、及び、2012年両当事者の間に行われた調停の内容に関する虚偽の掲示物が飛び交っています。そのため、事実関係を正確に分からない韓国内外のファンが混乱しているところ、㈱C-JeSエンターテインメントは、これを正すため、以下の通りJYJの立場を説明します。
     
    JYJは、2009年7月31日SMを相手に、専属契約の効力の停止を求める仮処分を申請し、2009年10月27日ソウル中央地方法院第50民事部(裁判長パク・ビョンデ)から仮処分認容決定を受けました。主文の内容は、「SMは、JYJの意思に反して、放送・映画出演、公演参加、レコード製作、各種の芸能イベントへの参加等、芸能活動に関する第三者との契約を交渉・締結してはならず、放送会社・レコード製作会社・公演企画会社等の第三者に対し、JYJとの関係の中断を要求する等により、JYJの芸能活動を妨げてはならない。」というものでした。裁判部は、その理由として、①SMとJYJの間における専属契約は、SMが優越な地位を利用して不当な支配力を行使し、JYJに対しては行過ぎた反対給付や不当な負担を負わせ、その経済的な自由と基本権を過剰に侵害するものであり、善良な風俗その他社会秩序に違反する法律行為として無効であるか、又は、既にその効力が消滅しているとみる余地が相当あり、②韓国の芸能市場においてSMが有する影響力を勘案すると、訴訟が長期化する場合、その期間中にJYJの芸能活動は大きく制約されるものと予想されるが、これは、単なる経済的な側面を超え、JYJの職業選択の自由と活動の自由等の憲法的基本権についてまで、深刻な侵害要素として作用するおそれがある、と判断しました。
     
    上記のような決定に対し、SMは、異議を申し立てたものの、ソウル中央地方法院第50民事部(裁判長チェ・ソンジュン)は、2011年2月15日に①SMとJYJとの専属契約は、芸能人が独自の意思決定権を有せず、企画会社の一方的な指示を守るようになっている「従属型専属契約」として、交渉力の差による専属契約の瑕疵は、5次付属合意に至るまで解消されておらず、②余りにも長い13年の契約期間は、JYJが自分らの人格及び職業選択の自由を守り、意思に反する活動による不作用を最小化するために合理的な範囲に制限しなければならず、SMの投資リスクの減少や安定的な海外進出等の名分で長期間にわたる従属型専属契約が正当化され得ないと明示して異議申立てを棄却し、原決定を認可しました。
     
    JYJの勇気ある決断による上記の仮処分決定を前後に、韓国公正取引委員会は、芸能界の全体に横行している不公正な契約関係を是正するため、標準専属契約書を設けており、いくつかの企画会社は進んでシステム改善を図ることで、より多くの芸能人が企画会社と対等な地位を回復することができる契機になりました。
     
    それにもかかわらず、最近一部のネットユーザーは、JYJとSMの調停調書を入手し、これを歪曲して虚偽主張を流しています。該当掲示物上の虚偽の内容は、次の通りです。
     
    ①一部のネットユーザーは、SMがJYJに対し支払った金額が、JYJが最初請求した金額より少ないとの理由から、専属契約は不公正なものではなく、2009年に訴訟のためにJYJが受け取れなかった精算金を支払っただけである、と主張しています。しかしながら、実際には、訴訟が長期化して時間と費用ばかり消耗され、JYJが望んでいる芸能活動を繰り広けることができなくなることを懸念したJYJが、支払いを受ける金額を減らす方向で譲る代わりに、紛争を早期に終了させることで合意したものです。
     
    ②また、一部のネットユーザーは、JYJが13年という長期の専属契約を締結した理由が、「東方神起」メンバーらの親からの要請のためであると主張しています。ところが、事実は、2004年1月14日デビューアルバムの発売が迫っていたとき、メンバーらの交渉力は最低のもので、このような選択の余地のない状況を利用し、長期間にわたる契約期間を強要することは、善良な社会秩序に反して不公正であるというのが、裁判所の判断です。
     
    ③一部のネットユーザーは、公正取引委員会の是正命令が、SMと練習生との間における契約に限られていると主張しています。しかしながら、公正取引委員会は、企画会社と芸能人との専属契約に対し既に数回にわたって繰り返して是正命令を出しており、最近練習生との契約もイシューとなって契約の公正性問題が拡大したわけです。
     
    上記を受け、㈱C-JeSエンターテインメントは、虚偽の事実をもって決定及び調停の意味を歪曲し、JYJの名誉を毀損する行為に対しては、断固として法的措置をとることにしており、その一環として、虚偽掲示物の流布者に対し、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)の嫌疑に告訴状を提出したことをお知らせします。何卒、多くのファンの方々が真実を確認し、これ以上誤解することがないことを願います。

    1. 1692.  ジェジュン「Harper's BAZAAR Japan」の表紙を飾る  
    2. 2017-04-07


    ジェジュンが日本のファッション誌の表紙を飾った。

    ジェジュンは最近ファッション誌「Harper's BAZAAR Japan」6月号のカバーモデルに選定され、カジュアルなスタイルのニットから魅力的なスーツ姿まで、多彩なコンセプトを完璧に着こなした。

    特に、グラビアと共に紹介されたインタビューで、ジェジュンはファンへの格別な愛情を表した。除隊して真っ先にアジアツアーを選択した理由、ブランクの間、自身を待ってくれたファンに対する感謝、ステージ上でファンからもらうエネルギー、いつかファンと近くで交流できる小規模の公演がしたいという希望など、率直な話を打ち明けたという。

    ジェジュンは最近、台湾公演を最後に除隊後に披露したアジアツアーを盛況のうちに終えた。ジェジュンはこのツアーを通じてアジア9都市で13万人のファンに会い復帰した。現在は休息を取りながら次回作を検討している。

    ジェジュンのグラビアとインタビューが収録された「Harper's BAZAAR Japan」6月号は20日に発売される。

    1. 1691.  ジェジュン、アジアツアー終了…13万人のファンを魅了し人気の底力を証明  
    2. 2017-04-03


    ジェジュンが、3ヶ月間に渡るアジアツアーが成功裏に終了し、除隊後の本格的な活動にエンジンをかけた。

    C-JeSエンターテインメントは3日「ジェジュンが除隊後のビッグプロジェクトであるアジアツアー『2017 KIM JAEJOONG ASIA TOUR‘The REBIRTH of’』を終えました。今回のツアーは、1月のソウルを皮切りに、横浜、大阪、名古屋、埼玉などの日本を経て、香港、タイ、マカオ、台湾まで9つの都市で13万人のファンが訪れ、ジェジュンの高い人気を実感させました」と伝えた。

    12月除隊当日のインタビューで「一番先にやりたいことは、長い時間を待ってくださったファンの方々に直接に会いに行くこと」と話していたジェジュンは、除隊後1ヶ月も経たない1月末、高麗(コリョ) 大学花井(ファジョン) 体育館で韓国のファンへ一番最初に挨拶。2年というブランクがあったとは思えないほど、さらにカッコ良さに磨きをかけたビジュアルはもちろん、20曲を超えるさまざまなジャンル曲を完璧なライブで届けるなど、長く待っていた甲斐のある総合ギフトセットのようなライブを披露した。

    続く日本ツアー。日本で高い人気を博している彼に対するファンの気持ちは変わらないものだった。日本だけで4都市9公演、約10万人のファンを動員し、ジェジュンは流暢な日本語で、流行語を使用したさまざまなトークを展開し、ファンを熱狂させた。

    アジアツアーの後半はタイ、マカオ、香港、台湾と続き“限韓令(韓流締め出し)”のため萎縮された雰囲気だったが、ジェジュンを待ち続けてきたグローバルファンは1週間単位で行われた公演を埋め尽くし、ジェジュンの人気の底力を証明。特に、チケット販売開始3分で5千席が完売されたタイでは、ジェジュンの一挙手一投足を取材しようとする現地マスコミの熱気まで加わり、ブランクがあったとは思えないジェジュンの“韓流キング”らしい姿を見せつけた。



    ジェジュンは入隊前、ファンのために韓国2ndフルアルバム「NO.X」とホログラムコンサートを用意し、除隊後にはその収録曲を中心にアジアツアーを開催。自身を待ってくれたファンの声援に応えるファンサービスはもちろん、観客を魅了する歴代級のライブとパフォーマンスを披露し“王の帰還”を知らせた。

    今回のアジアツアーに参加した関係者は「演出、音響、照明、特殊効果、バンドなど最高のクオリティを披露し、ファンは一層熱い反応を見せてくれました。また、アジア各地のファンと交流するために設けた“ドレスコード”イベントでツアーを展開し、毎週ファンと忘れられない思い出を作りました。短くて2年、長くて3年以上ジェジュンを待ってきたアジア各国のファンにとっては、今回の公演が最高のプレゼントになり、アジアのファンだけでなく、ヨーロッパ、アメリカ、ロシア、中東、南米から来たファンに会い、ジェジュンのグローバルな人気を実感した公演でした」と明かし、彼と共にツアーに参加した所感を述べた。

    ジェジュンは「今後、海外各国に良いプロジェクトがあれば、コンサートの他にもさまざまなコンテンツで出会える活動を繰り広げたいと思っています。アジアのファンは海外ファンではなく、もう家族のように感じています。除隊直後のコンサートであるために不安も多くありましたが、フルアルバムの収録曲を韓国語でたくさん一緒に歌ってくださって、すごく感動したし、感謝しました。長い間待ってくださっただけに、僕にかける期待と願いにお応えできる、多くの活動を続けていこうと思います。良い音楽と良い演技で、ファンに幸せを伝え、真心を尽くしていきたいです」と、アジアツアーを盛況のうちに終えた心境を伝えた。

    1. 1690.  ジェジュン、コンサート中に失神?会場に緊迫した空気流れるも、実は“エイプリルフールイベント”  
    2. 2017-04-03


    ジェジュンがアジアツアーの台湾・高雄公演を成功裏に終えた。

    今月1日、台湾の高雄で初めてコンサートを開催したジェジュンはエイプリルフールを迎え、ファンと特別な思い出を作った。

    台湾ファンはオープニング曲が終わると一斉に「実は私たちはアンチャン(ジェジュンのマネージャー) のファンだった」というプラカードを持ち、ジェジュンは驚いて爆笑した。ジェジュンは自らマネージャーをステージに呼んで紹介し、ファンはマネージャーの名前を連呼したりもした。

    次はジェジュンの反撃だった。ビート感のあるロックステージである「Good morning night」公演後、アンコールタイムでジェジュンがステージ上で倒れたのだ。ジェジュンが倒れると公演は中断され、セキュリティたちがステージに上がり、緊迫した雰囲気を演出した。しばらくして音楽が再び始まり、ファンはお茶目なジェジュンのイタズラに歓声を送り、愛嬌交じりの安堵感を表出した。このように、アジアツアーのファイナル都市である高雄ファンはエイプリルフールにジェジュンと忘れられない思い出を作った。

    台湾ファンはジェジュンのすべてのステージに爆発的な反応を見せた。コンサート会場が浮いてしまいそうな凄まじい歓声が絶え間なく続いたことに、ジェジュンも完璧なライブで答えた。青いレザージャケットを着てステージを走りながら「KISS B」のロックバージョンを歌ったジェジュンは「高雄は平穏で静かな都市で、皆さんの歓声がより大きく感じられた。フィナーレステージなので本当に楽しめる公演になればと思う」と感謝の気持ちを伝えた。

    独歩的な声色で様々なロックジャンルを繊細かつ恍惚に飾ったジェジュンは、幅広い音域帯で「One Kiss」「Breathing」「Mine」などを歌い、ファンの爆発的な呼応を引き出した。ジェジュンは8人のバンドメンバーと9つの都市を周り、豊かなサウンドと甘く神秘的なボーカルからハードロックの強烈さまで、多彩な曲解釈で埋め尽くしたライブステージを完成させた。特にソロで約3時間を埋めなければならないコンサートで、2年間の空白を感じさせなかったのはジェジュンの卓越した歌唱力と多様なパフォーマンスのためだった。

    高雄アリーナを埋めた台湾のファンは、アンコールタイムで韓国語で「ジェジュン! 愛してる」を叫び続け、ジェジュンは「アジアツアーフィナーレが皆さんのおかげで特別で、楽しかった」とし「出来るだけ早いうちにまた来る。高雄が初めてでドキドキだったが、本当に来てよかったと思う」と気持ちを伝えた。



    台湾・高雄はジェジュンが初めて訪れた都市だが、ファンの情熱はどの都市にも負けないものだった。公演当日の朝から約4千人のファンは公演会場前を埋め尽くし、ジェジュンのコンサートを待ち、公演の間、ジェジュンが軍服務中にプレゼントとして発表した曲を披露すると、韓国語で一緒に歌うなど、ジェジュンに対する大きな愛を思いっきり表現したりもした。

    台湾の関係者は「ジェジュンの台湾での人気を実感することが出来た公演だった。軍服務前のコンサートと同じぐらい熱い関心を集め、高雄で開催された最近のコンサートの中でもっとも大きな声援だった。ジェジュンは到着してすぐに高雄の夜市を訪れ、公演中に様々な言語で台湾ファンと交感するなど、ファンの愛に答える温かい一面を見せた」と明かした。

    ジェジュンは除隊後、初めてのアジアツアーで関心を集めた「2017 KIM JAEJOONG ASIA TOUR ‘The REBIRTH of J」で2ヶ月間9つの都市でツアーを成功に導き、再び自身の底力を証明した。

    1. 1689.  【メディア情報(JAEJOONG)】雑誌掲載情報  
    2. 2017-03-27


    ジェジュンが、4/20発売の「Harper's BAZAAR 2017年06月号」に初登場!
     
    「ジェジュン特別版」では、表紙を飾ります!
     
    「通常版」と「ジェジュン特別版」では、違う表情のジェジュンが見れるかも???
     
    4/20に「Harper's BAZAAR」でお会いしましょう^^
     
    1. 1688.  ジェジュン、初のマカオ公演大成功「楽しくて特別な時間だった」  
    2. 2017-03-27


    ジェジュンが25日、アジアツアー・マカオ公演を大盛況のうちに終えた。

    25日、ジェジュンのマカオコンサートに先駆け、彼のファンは24日から会場前に掲げられたコンサートポスター横断幕をバックに記念撮影をし、公演を待っていた。そして、25日は公演が始まる前から起立し、「キム・ジェジュン」と叫ぶなど、長い間待っていたジェジュンの公演を見るため、ワクワクしていた。

    ジェジュンは「マカオは初めて来たけれど、思ったより天気がよくないです。でも、僕の心だけは晴天です」とあいさつした。これにファンは大歓声を上げ、ステージ上でジャケットを着替えるジェジュンは「続いてお見せするステージは、皆さんと楽しめる曲を準備しました。一緒に立って、楽しみましょうか? 」とファンと一つになった。

    「Luvholic」「Kiss B」など持ち前の魅力が際立つエネルギッシュな雰囲気のステージを相次いで披露したジェジュンは、ファンに向けて投げキスをし、会場の雰囲気を熱くした。そして、「旅行でマカオにまたもう1回来たいと思いました。マカオの面白いものを教えてください」と問い掛けると、ファンはマカオの名所などを答え、話を交わした。

    ファンはジェジュンのステージ一つ一つに熱い歓声を送った。ステージが終わるたびに、「ジェジュン」と叫ぶファンの歓声が続き、ジェジュンは「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。「Love you to death」「Breathing」のような甘い曲で、感情を込めた歌唱力を発揮し、「Welcome to my wild world」「Good Luck」などの速いテンポの曲では、全エネルギーを注いだパフォーマンスで、ファンの目と耳をくぎ付けにした。

    ジェジュンは公演を終え、「初のマカオコンサート、とても楽しかったし、特別な時間でした。また必ず会えることを祈ります。どこか僕を呼んでくれる、求めてくれている場所があるということが本当に幸せです。また呼んでください。必ず駆け付けますね」と伝えると、ファンも「キム・ジェジュン」「愛してる」と叫んだ。ファンは最後のアンコール曲「守ってあげる」を合唱し、ジェジュンを感動させた。再びステージに戻ってきたジェジュンは「きょうの公演に来てくださった方に心より感謝します。また会いましょう」とまた会う日を約束した。

    次回、ジェジュンは4月1日、台湾で「2017 KIM JAEJOONG ASIA TOUR ‘The REBIRTH of J」フィナーレ公演を開催する。

    1. 1687.  キム・ジェジュン、超豪華永久保存版書籍「Treasure Book」の有名人に選定…韓国人初  
    2. 2017-03-24


    キム・ジェジュンが韓国人として初めて、「Treasure Book」の有名人に選定された。所属事務所C-JeSエンターテインメントが24日、明らかにした。

    「Treasure Book」は世界的に人気を誇る著名人やキャラクターなどを取り上げ、秘蔵写真や寄贈資料、人生エピソードを満載した超豪華永久保存版書籍だ。欧州や米国ではひとつのジャンルとして確立されている。これまでオードリー・ヘップバーンをはじめ、ザ・ビートルズ、映画「スター・ウォーズ」、ミッキーマウス、長嶋茂雄ら各分野で象徴的に活躍した有名人がその主人公となった。

    公開された表紙でジェジュン(JYJ)は春の日差しを浴びる雰囲気の中、その魅力を発散している。「LOVE&REBIRTH」というテーマで構成された今回の書籍はキム・ジェジュンの幼少期から現在まで、彼が生きてきたエピソードがそのまま含まれていることが伝えられた。

    出版社側は「日本はもちろん、世界的に大きな影響力を持ったアーティストと共に製作しようと思った。日本にも世界的ミュージシャンは多いが、グローバル市場でK-POPを引っ張ってきたキム・ジェジュンをこのTreasure Bookの有名人として選定することになった」と説明した。

    1. 1686.  ジェジュン、4年ぶりにタイ公演…5000人が熱狂  
    2. 2017-03-21


    4年ぶりにタイを訪れたジェジュンの人気は相変わらずすごかった。

    1月のソウルを皮切りに日本・横浜、大阪、名古屋、埼玉を経て、香港ファンまで“ジェイホリック”にしたジェジュンが、タイでもその熱気を継続した。2013年3月以来、ソロとして4年ぶりにタイを訪れたジェジュンは18日、自分を待っていた多くのタイファンと熱い再会を果たした。

    18日午後、バンコク・セントラルワールドで行われた記者会見にはTVチャンネル「CH9」「Ch.8」「TRUE INSIDE」「SPRING NEWS」、日刊紙「DAILY NEWS」「NEAWNA」「THAIRATH」、ラジオ「Tofu pop radio」などタイ主要メディア100社がジェジュンを取材するため集まるなど、熱気を帯びていた。

    ジェジュンは記者会見で、「きのう空港に多くのファンが来て、喜んで出迎えてくださいました。前回訪問したときより、さらに情熱的に歓迎してくださり、愛をくださったので気分が良いです」とし、「きょう公演会場で皆さんからどれぐらい大きな応援やパワーをもらうことができるのか、楽しみです」と久しぶりにタイを訪問した感想や公演への意気込みを伝えた。

    続いて午後6時(現地時間)、ジェジュンの公演が行われるタイのフアマーク室内体育館はタイのファンはもちろん、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、シンガポールなど周辺国から集まった約5000人のファンで埋め尽くされた。彼らは赤いペンライトを振り、4年ぶりに会うジェジュンの公演にときめいていた。

    オープニングステージを終え、姿を現したジェジュンは「4年ぶりに僕のコンサートに来てくださりありがとうございます。きのうタイに入国し、タイを満喫しました。食べ物も味わって」とあいさつをし、「タイはゴールドカラーが似合いそうなので、特別にタイではゴールカラーの衣装を準備しました」と準備した衣装を披露し、ファンの大歓声を浴びながらコンサートが始まった。ファンはジェジュンの一言一言に耳を傾け、ジェジュンはそんなファンと優しい口調で話をしながら、温かい時間を過ごしていった。

    ジェジュンは「タイを表す全てのもの」というドレスコードを着て来たファンを一人一人紹介したり、「Good morning night」のステージで「もう1回」と叫ぶファンのため、数回アンコールステージを披露するなど、久しぶりに会ったタイファンのため、惜しみないファンサービスをした。特に、今回のアジアツアーの中では、タイ公演で初めて披露するステージ「Butterfly」の前奏が流れると、ファンは驚きと喜びの歓声を上げ、どのステージよりも熱烈な反応を示し、会場はお祭りムードに。

    再びタイを訪れたジェジュンへの感謝として、ファンはさまざまなイベントで気持ちを伝えた。「Welcome back KJJ」と書かれたカードセクションを掲げ、ジェジュンと再会した感動を表した。アンコール曲「守ってあげる」になると、「いつもここにいるからね」と書かれたプラカードイベントも披露。これに対し、ジェジュンは「皆さんがいつもここにいてくれるなら、またすぐに会えるでしょう。国籍関係なく、みんなが同じ気持ちでこの会場にいるのだと思います。皆さんありがとうございます」と最後のあいさつをし、会場を涙に染めた。

    タイ公演関係者は「チケットは発売3分で、5000席が全席完売を記録したジェジュンの健在ぶりに驚いたが、きょうの公演を見ると、ファンの熱気はもっとすごかった。会場に響き渡った歓声の大きさで、タイファンがどれだけ彼を待っていたのかが分かったし、ステージ上での魅力的なパフォーマンスを見て、なぜファンがこれだけジェジュンに熱狂するのかを肌で感じた」と伝えた。

    ジェジュンは25日にマカオ、4月1日に台湾で残りの中華圏ツアーを展開していく予定だ。

    1. 1685.  ジェジュン、タイのファンを感動させた心遣い…プミポン国王の死去に哀悼の意  
    2. 2017-03-21


    ジェジュンが黒いリボンでタイのファンの心を慰めた。

    16日、ジェジュンがツアーのためにタイのスワンナプーム空港に到着した。空港はジェジュンを迎えるファンでごった返し、彼がつけたブレスレットと胸の黒いリボンはファンの目頭を熱くした。

    ジェジュンがこの日韓国からつけていたブレスレットとリボンは、昨年死去したタイの国王プミポン・アドゥンヤデート国王(ラマ9世) を哀悼する意味を持つ象徴的なもので、単純に海外公演を開くだけではなく、その国のファンの心を汲んで慰めようとするジェジュンの配慮がファンを感動させたのだ。



    特に今回のジェジュンの思慮深い行動に関して、ジェジュンが2011年に国王のお見舞いの際、回復を祈る意味のピンク色のネクタイをして、直接お見舞いの言葉も準備したことがもう一度注目を集め、ジェジュンに対するタイのメディアとファンの好感度が高まっている。

    これに対して、タイのファンたちは「ジェジュンさん、ありがとうございます。タイの人々の心を尊重し、愛してくれてありがとうございます」「ジェジュンはここ数年間、継続して国王に尊敬の心を表した。これで彼がどれだけタイについて勉強し、心からプミポン・アドゥンヤデート国王を尊敬しているかが分かった」とし、感謝の気持ちを表した。

    ジェジュンは18日、タイ・フアマーク室内体育館でタイのファンに会う予定だ。