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(スケジュール内容は、2013年4月から表示されます。過去のスケジュールは表示されませんので、予めご了承くださいませ。)

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    1. 834.  【STORE】2014 JYJ Concert 公式GOODS 発送遅延のお知らせ  
    2. 2014-08-19
    会員専用のお知らせです。
    1. 833.  JYJ 香港の夜を熱く盛り上げた!アジアツアー海外公演をスタート  
    2. 2014-08-18



    グループJYJが香港の夜を熱く盛り上げた。

    2ndアルバム「JUST US」のリリースを記念したアジアツアー初の海外コンサートの第一歩を成功裏に踏み出した。

    JYJは16日(韓国時間)、香港のはずれにあるランタオ島のアジアワールドエキスポアリーナで開催されたコンサート「THE RETURN OF THE KING」で現地の観客1万人を熱く盛り上げ、香港を揺るがした。

    「Creation」で始まったこの日のJYJのステージは「BABO BOY」「Dad, you there」など、2ndフルアルバムの収録曲とタイトル曲の「BACK SEAT」まで、全20曲で構成された。ミュージカル、ドラマ、映画、ソロアルバムで個性化されたメンバー3人のスペシャルなソロステージも公開された。

    約4年ぶりに完全体としてステージに立ったJYJは、ファンたちの爆発的な歓声に派手なステージで応えた。甘美な感性を感じされる曲から、派手な群舞が目立つダンス曲、そしてロックまで、多彩なジャンルの曲を相次いで披露した。デビュー11年目に入ったJYJ。一瞬も疲れることなく充実したステージを完成させようとする彼らの姿に、ファンたちの歓声はさらに大きくなった。

    ファンにさらに近づこうとするメンバーたちの姿と、様々な特殊装置を活用した演出は、JYJの存在をさらに際立たせた。

    JYJはいつにも増して熱く、情熱的なステージを披露した。久々に完全体としてステージに上がっただけに、彼らはファンにより多くの楽しみを与えようと多彩なステージを披露し、3人のメンバーが友だちのように悪戯をしながら話をする姿などを見せた。JYJが10年以上一緒に活動してきたグループであるからこそ見せられる熟練さと余裕も発揮された。公演のタイトルのように、まるで“王の帰還”を存分に感じられる時間が香港の観客の前に繰り広げられた。

    彼らが流した汗に香港のファンたちは、会場を埋め尽くした赤いペンライトを振りながら、美しく、また情熱的な応援で応えた。2時間を越える公演の間、一時も休まずに歓声を上げるほどの大きな愛情と情熱が感じられた。ファンとJYJが一緒にしたからこそ、さらに特別で意味のある時間だった。

    これはJYJの2ndフルアルバム「JUST US」が先行注文だけで12万枚を記録し、アルバムリリース直後韓国のオンライン音楽配信サイトを制覇したことはもちろん、インドネシア、香港、マレーシアなど、アジア7ヶ国のiTunesチャートで堂々と1位を記録するなど、アジア各国で高い人気を集めたJYJの存在をはっきりと証明した瞬間だった。

    これに先立ちソウル蚕室(チャムシル)メインスタジアムで始まった今回のJYJアジアツアーは、香港をはじめ北京、ベトナム、成都、上海、タイなどの都市で行われる。
    1. 832.  JYJ 16日の香港を皮切りに本格的なアジアツアーに突入!  
    2. 2014-08-14


    JYJが本格的なアジアツアーに突入する。

    C-JeSエンターテインメントは「JYJが本格的なアジアツアーに乗り出す。先週、ソウル蚕室(チャムシル)メインスタジアムで行ったコンサートを盛況の内に終え、アジアツアーの始まりを告げたJYJは16日に香港をはじめ北京、ベトナム、成都、台湾、上海、タイまで計8都市をまわるアジアツアーを行う予定だ」と14日、明らかにした。

    JYJの2ndフルアルバム「JUST US」は予約注文だけで12万枚となり、注目を集めている。また、アルバム発売直後、韓国の音楽配信サイトで1位を獲得したことはもちろん、インドネシア、香港、マレーシアなどアジアの7ヶ国のiTunesチャートで堂々と1位を獲得した。日本では正式にアルバムを発売していないにもかかわらず、オリコンウィークリーランキングで上位にランクインした。

    また、音楽番組への出演なしに音楽番組で1位候補となり、変わらずの人気を証明した。それだけでなく、9日には3万人のファンを動員した蚕室(チャムシル)でのコンサートを盛況の内に終え、2014年のアジアツアーの始まりを告げた。2ndフルアルバムのタイトル曲「BACK SEAT」はYouTubeで600万回を超える再生回数を達成し、引き続き人気を得ている。

    JYJは16日香港のアジアワールド・エキスポアリーナでアジアツアーの2回目の公演を開催する。
    1. 831.  2014 JYJ <3hree Voices Ⅲ> DVD 発売  
    2. 2014-08-14
    こんにちは。C-JeS エンターテインメントです。
     
    JYJ PRIVATE DVD ‘3hree Voices’ シリーズの第3弾 <3hree Voices Ⅲ>を発売します。
    「JUST US」の収録曲 ‘Valentine’のレコーディング過程が 収録されている  <3hree Voices Ⅲ>は 2枚の DVDと 1枚のポスターで構成されています。
     
    発売日は 8月 25日(月)、予約販売開始は 8月 18日(月) 0時より
    オン/オフライン CD・DVD ショッピングモールにて購入できます。
     
    よろしくお願いいたします。



    1. 830.  「海霧」本日(13日)公開を控えてスチールカットを公開…刺身を切るJYJ ユチョン  
    2. 2014-08-13


    映画「海霧」(監督:シム・ソンボ)が本日(13日)の公開を記念して、映画の主な背景となったチョンジン号の日常を公開した。

    13日、映画「海霧」側は公開を記念してホン・ギョンピョ撮影監督が撮影した未公開スチールカットを公開した。

    スチールカットには茫々たる大海、チョンジン号のキッチンを舞台に船員たちの些細な日常はもちろん、照れくさそうでありながらも仲睦まじいドンシク(JYJ ユチョン)とホンメ(ハン・イェリ)の姿が写っている。また、白熱電球に手を触れて楽しがるローラー手のギョング役を演じたユ・スンモクはカメラに向かって穏やかな微笑みを浮かべ、見る人の笑いを誘う。

    特に、機関長のワンホ役のムン・ソングンがラーメンを作っている姿だけではなく、キッチンで刺身を切っているユチョンの姿は劇中、キッチンの仕事もしている末っ子の船員ドンシクそのものであり、視線を惹き付ける。

    リアルなシーンを撮るために70%以上、海上撮影を敢行した映画らしく、船上でリアルなキャラクターの姿をキャッチした未公開スチールカットを公開し、さらに期待感を高めた「海霧」は本日(13日)韓国で公開される。
    1. 829.  【STORE】2014 JYJ Concert 公式GOODS 販売終了のお知らせ  
    2. 2014-08-13
    会員専用のお知らせです。
    1. 828.  「海霧」JYJ ユチョン、期待以上の演技で観客を説得…“演技アイドルを再証明”  
    2. 2014-08-11


    JYJのメンバーで俳優としても活動しているユチョンが、自身の名前の前につく“演技アイドル”という修飾語に相応しい演技を見せた。

    ユチョンは28日午後、ソウル往十里(ワンシムニ)CGVで行われたマスコミ配給試写会を通じて初披露した映画「海霧」で末っ子の乗組員ドンシク役を演じ、これまでの作品で証明してきた演技力を思い切りアピールした。

    「海霧」は満船の夢を抱いて出航した6人の船員たちが一寸先も見えない海霧の中、密航者を運ぶことになり、収拾のつかない事件に巻き込まれるストーリーを描いた作品だ。映画「殺人の追憶」の脚本を手がけたシム・ソンボ監督が演出を務めて話題を集めた作品で、ユチョンは密航を試みる朝鮮族の女性ホンメ(ハン・イェリ)に一目惚れする純粋な末っ子の乗組員ドンシク役を熱演した。

    「海霧」はユチョンにとって非常に重要な作品だ。今まで主にドラマに出演して来た彼の初の映画デビュー作であるためだ。もちろん、この作品一つで彼の今後の映画におけるキャリアが決まるわけではないが、出発点であるだけに他の作品より重要なことは事実だ。

    SBSドラマ「屋根部屋のプリンス」、MBCドラマ「会いたい」、SBSドラマ「Three Days」など多数の作品を通じて“演技アイドル”と呼ばれるようになったものの、これだけ重要な作品には、いつにも増して緊張したはずだ。

    さらに、デビュー作から実力派の俳優と共演することになったため、その負担感もなかなかなものだったはずだ。俳優キム・ユンソクをはじめ、ムン・ソングン、キム・サンホ、イ・ヒジュン、ユ・スンモクなど、演劇業界で長く活動し、映画業界でも豊富な経験を持つ俳優たちと共演することになり、一部からはこれらの俳優にユチョンの演技が埋まってしまうのではないかと懸念されたことも事実だ。

    しかし、蓋を開けた「海霧」でユチョンは、このような懸念を見事に払拭した。映画の序盤と後半が180度変わるほど立体的なキャラクタードンシクをユチョンは完璧に演じこなし、実力派の俳優の間でもその存在感を失わなかった。映画が進むにつれ残酷になったユチョンの姿がむしろ目に入るほどだ。

    また、ハン・イェリとの恋愛でも人一倍のケミ(俳優同士の相性)をつくり、映画にさらに没頭させた。ハン・イェリが演じるホンメ役は、映画に大きな事件を与える人物だ。そのため、ホンメに対するドンシクの恋愛が観客をどれだけ説得できるかが「海霧」の重要なカギだったが、ユチョンはハン・イェリに純粋な思いを寄せる姿から強い男性の姿まで、多彩な姿で観客を説得している。

    「海霧」は映画「雪国列車」「殺人の追憶」などを演出したポン・ジュノ監督が制作を手がけた作品で、韓国で8月13日に公開される。
    1. 827.  ジェジュン“ペク・ジニとのキスシーン、もう一度あればよかったのに…残念だ”  
    2. 2014-08-11


    JYJのジェジュン(28)は、放送が終了したMBC月火ドラマ「トライアングル」でチンピラのホ・ヨンダルを演じた。29日、演技が軌道に乗ったと好評を得て作品を終えた彼は、まもなく行われたメディアとのインタビューで「トライアングル」への愛情を表現した。復讐に重きを置く余り、ペク・ジニとの恋愛が緻密に描かれなかったことについて残念な気持ちを表現する“可愛い”姿も見せた。

    「ドラマが終わってすっきりしますが、寂しいです。兄弟愛とオ・ジョンヒ(ペク・ジニ)との愛をもっとお見せしたいと思いましたが、26話だったのでたくさんお話できなかったようで残念です。50話だったらもっとたくさんお話できたと思います」

    ヨンダルとジニは過酷な運命の中でもお互いへの信頼と愛情を持っていた。しかし、ヨンダルが父を殺したコ・ボクテ(キム・ビョンオク)、ユン会長(キム・ビョンギ)に復讐する過程に話が集中し、ジョンヒとの甘い愛はあまり登場しなかった。これは「トライアングル」を愛した視聴者の皆が残念に思うところだ。

    「ジニと恋人のように見せるためにたくさん努力しました。親しくなるため連絡もたくさん取り合いました。ジニは多数の作品に出演した女優で、演技が上手いし演技への考えが深いです。僕たち二人がどうすれば恋人のように見られるか結構悩みましたが、ドラマでそれをお見せする機会があまりなくて残念でした。キスシーンがもう一度お見せできたらよかったのに(笑) 実際にドラマで一度だけ出てきたキスシーンを、放送当日の朝に撮ったんです。時間がなくて丹念な撮影ができませんでした。もう少し美しくてより切ない感じになったらよかったのに。残念です」

    ジェジュンは、今回のドラマでさらに深くて豊かになった感情演技で注目を浴びた。チンピラから父の復讐のため、経営者に成長していく過程で一人二役であるかのように極端に変化したキャラクターをこなした。チンピラのヨンダルと、すべての真実を知った後、復讐に没頭するドンチョルは180度違う人物だった。ジェジュンは、行き交う感情を繊細に表現し、好評を得た。

    「初主演でしたが、お見せしなければならない感情表現が多いことに慣れていませんでした。実際にヨンダルの出番が多かったです。肉体的、精神的に辛かったのかもしれませんが、もっと演技したいと思っていたのでそれほどでもなかったです。視聴者は演技が上手だったとおっしゃってくださいましたが、僕が自ら自身を評価することは簡単ではありません。ただ、僕は責任を持って頑張ろうとしたし、他の俳優とスタッフが笑いながら撮影できるようにすることが最大の目標でした。撮影現場の雰囲気を楽しくすることが主演俳優としての責任だと思いました」

    ジェジュンは撮影現場でビタミンのような存在だった。生放送のような撮影で大変なはずだったが、彼は他の俳優とスタッフのために和気藹々とした雰囲気で撮影できるよう努力した。そのおかげで終盤にチョク台本(撮影直前で渡される、そのとき撮るシーンの台本)が出来て、台本の練習時間が足りずに頻繁にNGが出たが、明るい雰囲気で撮影を続けることができた。まさにジェジュンの親和性が大いに役立った。



    「みんな眠れずに演技をしているから、僕が楽しくしてあげなければならないと思いました。苦労しているのは皆一緒なのに、きつそうな顔をしているのは責任感がないことだと思いました。僕が慰め、冗談を言って雰囲気を明るくすることが演技以外にも重要だと思います。僕と演技すると気持ちが良くて力が出るとおっしゃってくださいましたので、やりがいもありました」

    ジェジュンは撮影現場を良い雰囲気にしてくれた「トライアングル」の俳優たちとスタッフに感謝の気持ちを表した。視聴率低下と台本の完成が遅れたため、きついスケジュールになったが、いつも現場には活気が溢れていたという。

    「僕が劇中で催眠術にかかって涙を流すシーンがありました。よく眠れず、視聴率も落ちてかなり苦しかった時期でしたが、スタッフが配慮してくれました。おりしもファンが撮影現場に食べ物や絆創膏をプレゼントしてくれた日でした。照明、音響などの監督が僕を笑わせるために首や手、頭の後ろに絆創膏を貼っておられました。本当に感謝しました。僕も他の俳優とスタッフに力を与えるために努力しましたが、他の方々もたくさん努力されていると思い、感動しました。これが撮影現場の情という気がして涙が出そうになりました」

    キム・ジェジュンは「ボスを守れ」で正式に正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)で演技をした後、「Dr.JIN」「トライアングル」を経て毎作品ごとに俳優として成長した姿を見せている。特にステージでのジェジュンとドラマの中のジェジュンは、別人のように思われるほど今は俳優ジェジュンと言っても違和感がない。

    「これまでは、自分の演技について反省すればそれで済む問題でした。僕の演技だけすればいいと思っていました。しかし、それは間違った考えでした。僕の演技だけでなく、作品全体を見なければならないということに気付きました。俳優として視野が少し広くなったと思います。作品は一緒に作っていくものだという事実を心の奥深くで感じました。これまで演技をしながら大変だと思ったことは、甘えに過ぎないということが分かりました。すればするほどプレッシャーも大きくなりますが、その分責任もあると思います」

    「トライアングル」は一時、視聴率が6%台にまで落ち込んだ。遅々として進まない展開、食傷気味で通俗的な設定が失敗の原因だった。後半に入って、二桁の視聴率を狙えるほど上昇気味だったが、中盤には地上波3社のドラマの中で最下位という屈辱を味わった。

    「視聴率が落ちて僕をはじめ多くの俳優たちとスタッフが落ち込んだと思います。でも、現場に行けばお互いそんな気配は見せませんでした。さらに明るく撮影しました。本当にありがたいと思ったのは、皆視聴率が下がったのはあなたのせいじゃないとおっしゃってくださったことです。僕がもっと萎縮する前に勇気づけられ、より頑張れるようになりました。僕は出番が多くても台本を早く覚える方です。それでも終盤にはあまりにも台本が遅れたのでNGを出すようになりました。NGを出しても僕が集中できるような環境を作ってくださって本当に感謝しています」

    ジェジュンは「トライアングル」のヨンダルという人物に夢中になって過ごした。彼がヨンダルを完璧に演じることができたのも、作品を深く理解し、綿密に解釈していたためだ。

    「あまりにもドラマに没頭していたので、JYJのアルバムのレコーディングが大変でした。メンバーたちが僕にヨンダルと言いました。ヨンダルの感じを持ってレコーディングをしたようです。今回のドラマに出演し、主演俳優が感じる喜怒哀楽があることを知りました。精神的にプレッシャーと苦痛が多かったです」



    ジェジュンは涙もろい。より一層厳しい人生を生きるヨンダルを演じながら、今回の作品の中でひどく泣いた。

    「涙が年中行事です(笑) 限りも、終わりもなく涙が溢れ出る性格です。もちろん些細なことで泣くのではなく、とても大変な時に泣きます。ですが、今回のドラマではとてもたくさん泣いたので、もうこれ以上涙が出ないような気がします(笑) 催眠の演技をするとき最もたくさん泣きました。作品ではなく、実生活では撮影が終わって一人という思いで泣きました。お酒を飲んで寝ようとしましたが、一緒に飲む人がいませんでした。『また一人か』と常に繰り返された感情でした。いきなり一人って感じで、涙が出ました。本当においおい泣きました(笑)」

    ジェジュンは序盤から思い切ってイメージを崩した。下着だけをつけて市内中心部を走り回ったり、金を稼ぐためにはヒモにもなれるヨンダルを自然に演じ、キャラクターをこなす能力が優れていることを証明した。

    「実は、イメージを崩す部分についてしっかりと覚悟していました。脚本家と監督が言うことは何でも演じようとしました。実はもっとひどいこともできたと思います(笑) 『トライアングル』の撮影に入る前に演技の練習をすると、力が入って不自然になるのではないかと思ってわざわざしませんでした。監督が考えているヨンダルと僕が考えているヨンダルが異なってはいけないでしょう。それで、監督が考えるヨンダルに合わせて僕が演技しようという考えを持って始めました。そのおかげで気楽に演じることができました。ペク・ジニさんと初めて会ったときはパンツ一枚だけだったのですが、少しも恥ずかしくありませんでした」

    ジェジュンは自身のイメージを崩す下っ端の人生を生きるヨンダルを演じたことについて「笑えることがたくさんあって楽しかった」と付け加えた。彼は今回のドラマに出演しながら、兄役だったイ・ボムス、弟役だったZE:Aのシワン、そして恋人役だったペク・ジニなどと仲良くなった。特にシワンとは撮影がない時も連絡を取り合うなど、非常に親しくなった。

    「ボムス兄さんは大先輩なのに僕とシワンに演技を指導するタイプじゃありません。僕たちに任せてくれる感じでしょうか。シワンも演技への欲がかなりあるが、相手俳優をとても配慮する性格でした。お互いに演技についてたくさん話し、普段も仲良くしています。互いが上手に演技をするため競争することもあるでしょうが、僕たちはお互いをカバーし合うだけでした。シワンが『ミセン』の撮影に入ったら、一度撮影現場に行くつもりです(笑)」

    ジェジュンは東方神起としてデビューした後、JYJ、そして俳優として活動の領域を広げた。最近ニューアルバムを発売し、音楽配信ランキングで好調な成績をおさめた。ドラマの撮影を終えたJYJは、ワールドツアーの準備に入る。JYJの活動と共にこれからも着実に演技を続けていく予定だ。

    「歌手も良いですが、演技という新たな楽しみができました。演技しながら悩みも多いし、たくさん努力しなければならないと思いますが、演技そのものが楽しかったです。様々な人生を代わりに生きてみることが楽しいです。これからも演技を続けていくつもりです」
    1. 826.  JYJ コンサートを控えて深夜リハーサルの写真を公開“飾らなくても輝くビジュアル”  
    2. 2014-08-11


    JYJの深夜リハーサルの現場写真が公開された。

    9日、JYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントは「JYJは本日(9日)午後8時、ソウル蚕室(チャムシル)メインスタジアムでアジアツアー『THE RETURN OF THE KING』を開催する。コンサートを控え、深夜にリハーサルを行っているJYJの写真から、彼らのナチュラルな魅力が伝わってくる」と語った。

    公開された写真は、蚕室メインスタジアムで行われたリハーサルの写真で、飾らない普段着姿にもかかわらず、輝くビジュアルの三人の姿が写っている。2010年11月以降、約4年ぶりに蚕室メインスタジアムのステージに立つ三人は、いつにも増してリハーサルに集中していたという。

    この写真を見たネットユーザーたちは「リハーサル写真を見たら、今日のステージがさらに楽しみになった。早く8時にならないかな」「ジャージ姿もカッコいい! 飾らない姿まで素敵なJYJ」「まさに輝くビジュアル! 今日のコンサートも楽しみ」などの反応を見せた。

    JYJは本日行われるコンサートを皮切りに、アジア8都市で行われるアジアツアーをスタートする。










    1. 825.  JYJ 3年ぶりにファンサイン会を開催…“海外からも問い合わせ殺到”  
    2. 2014-08-11


    JYJがニューアルバム発売記念のサイン会を開催する。

    8日、C-JeSエンターテインメントは「JYJが11日午後7時から、ソウル汝矣島(ヨイド)IFC MALL地下3階ノースアトリウムで2ndフルアルバム『JUST US』発売記念のファンサイン会を開催する。3人のメンバーが一緒にサイン会に出席するのは、2011年以来3年ぶりのことだ」と明らかにした。

    これまでJYJはもちろん、メンバー個人のファンサイン会を行う時も競争率が高く、当選できなかったファンが会場に駆けつけて人々でごった返した。今回のJYJのファンサイン会は、いつにも増して爆発的な反応が起こるものとみられる。

    イベント関係者は「JYJの3人のメンバーが共にするファンサイン会があまりにも久しぶりのことで、このニュースが伝えられた直後から、国内だけではなく海外ファンからの問い合わせも殺到しており、業務が麻痺するほどだ。改めてJYJに対するファンの熱い人気を実感した」と伝えた。

    JYJは9日午後8時、ソウル蚕室(チャムシル)メインスタジアムで2014年アジアツアー「THE RETURN OF THE KING」を開催する。