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    1. 864.  JYJ上海でアジアツアーを開催…“進化する3人が起こす爆発的な相乗効果”  
    2. 2014-09-22


    すでにデビュー10年目。グループJYJの結成からは5年目となる。孤軍奮闘して一歩一歩進んできた時間だ。その分だけ変化した。メンバーのジェジュンは「退化することなく発展したこと」に感謝しているという。

    JYJは20日午後(現地時刻)、中国・上海メルセデス・ベンツ・アリーナで開催されたJYJのアジアツアー「THE RETURN OF THE KING」公演で、1万1千人余りの観客を熱狂させた。これに先立ち、記者会見では4年ぶりに上海公演を行う感想と共にこれまで彼らが歩んできた時間を振り返った。

    彼らは“それぞれ、そして一緒に”成長していた。今や韓国を代表する若手俳優になった彼らはドラマ、映画、ミュージカルをはじめ、メンバーごとのソロアルバムを発売するなど、それぞれ異なる分野で存在感を表している。放送活動が特にない状況の中で、JYJでなければ成し遂げられなかったはずの結果だ。これはメンバー個人個人が持つブランドパワーを意味するものでもある。

    今や歌手の域を超えて俳優として定着した彼ら。俳優はよく作品のキャラクターから抜け出すことに困難を感じるケースがあるが、ある人物からまた別の人物になってステージに立つことの間で混乱を覚えることも十分にあり得る。特に、ユチョンの場合は、最近公開した映画「海霧」での役のイメージがまだ強く残っているほうだ。

    しかし、答えは違った。ユチョンは「演技から他の演技に移る時はそういう場合もあるが、演技から歌手に移るのはまったく難しくない。歌手をする時は支障になるものがない」と答え、2つの領域では異なるが、同じユチョンを見せられると話す。



    ジェジュンは「僕は、口調や洋服など、外的なスタイルによって人間そのものが変わる。何をして何を着ているかによってがらりと変わる。それで内面的に混乱するときもある。ドラマがまだ終わっていない時にアルバム作業を始めた。少し混乱していたが、公演を1回してファンに会ったら一気に消えた」とし、混乱があることを認めながらも歌手として活動する時は俳優の服を簡単に脱ぐことができると述べた。

    ジュンスは「最初は歌手からミュージカル俳優へと歌い方が変わることに混乱を覚えた」とし「歌手出身であるため、どうしても僕は歌手っぽい。混乱があったが今は大丈夫だ」と打ち明けた。こんな答えは、難なく異なる領域を行き来しながら成長していることを意味する。

    久しぶりに同じステージ上に立った彼らの爆発力は相変わらずだった。むしろ俳優として積んだ貫禄が足し算ではなく掛け算となり、ステージで相乗効果を起こしているようだった。

    ジュンスはミュージカルで磨いたパワーがステージ上でもそのまま表れた。パワフルなダンスや強力な高音を出す曲でも安定した姿を見せた。

    ジェジュンは、JYJの中でロックというジャンルに特化されていた歌手。そんな姿は彼が主演を務めたドラマ「トライアングル」の中のホ・ヨンダルの反抗児的なイメージを連想させる。俳優と歌手のイメージの分離ではなく調和なのだ。今回の公演を通じてはこれまで積んできた貫禄を改めてアピールした。

    若手俳優の中で目に見えて感性演技がうまいユチョンは、時には優しく、時にはエネルギッシュなステージマナーで女性を魅了する。豊富な演技力はスクリーンだけではなくステージでも通じる。



    こんな彼らが集まっている時、新しい絵が描かれる。全く異なる3人のコラボレーションといえる。

    3人は長所、強みがそれぞれ異なる。しかし、ユチョンによると、ステージ上で表現する時、お互いのためにそれぞれバランスを調整しているという。ユチョンは「僕は二人にタダ乗りしたい。心配していたことの一つとしてジュンスが作曲した『Mission』という曲だが、振付がきつい(笑) 格好良く合わせなければならないが、僕がうまくこなせるか心配だ」と謙遜した。

    また、JYJとして5年間という時間の間、それぞれの分野で大きな成功を収めたが、テレビ出演は依然としてままならない。

    ジュンスは「JYJは授賞式にも出席できないため、諦めがついた部分もある。僕たちが好きなファンがいらっしゃれば公演をしようと考えていた。きちんとしたステージを持ったのは4年ぶりだが、それにもかかわらずコンサートをすると来ていただけることが不思議で、本当に僕たちは幸運だと思う。目に見えないと忘れられるものだが、僕たちが全く放送活動をしていないにもかかわらず、こんなにも来ていただけるとは。そのため、毎回いい加減にはできない。一生懸命に最善を尽くすつもりだ」と伝えた。個人的には自らを“芸能人”と呼ぶのが、放送活動をそれほどしていないため恥ずかしい時もあるという。しかし、ミュージカルをしながらとても幸せに思っていると付け加えた。

    ジェジュンは「『以前は“限界”ということを気にしていた。この次は何を見せればいいんだろう』『他に何ができるだろう』という限界点に対する悩みがあったが、今は同じものを繰り返しても限界とは思わない。以前はこんなことで自らを責めたりもしたが、メンバーたちが演技をしながら内面的になんだか深くなったように思う。それぞれ考えが退化することなく深くなったように思う。メンバーに対する感謝や切ない気持ちが大きくなり、ソロ活動に感謝している。今の場が非常に大切だと感じる」と伝えた。

    ユチョンは「うまくいくいかないを考えなくなってから、もうしばらく経つ。楽しく仕事をして、仕事を楽しんで、メンバーたちと一緒にすること。会社が成長していくことへの感謝の気持ちが大きい。この大切な人間関係がずっと続いてほしいと思う。そんな幸福感が積まれていく過程や瞬間が大切だ」と話す。

    彼らはお互いがいるから可能だとも話す。ツアーをしながら一番感動的な瞬間を尋ねる質問に対する「隣を見た時にふと」という答えには、ぐっとさせられるものがあった。

    1. 863.  JYJ アジア大会開幕式のステージに立った嬉しさを明かす  
    2. 2014-09-22


    JYJが4年ぶりとなる放送出演の感想を伝えた。

    JYJは20日午後7時(現地時間)、中国・上海にあるメルセデス・ベンツ・アリーナでアジアツアー「THE RETURN OF THE KING」の記者懇談会を行った。

    「第17回アジア競技大会(以下アジア大会)のため一日遅れてしまいましたが、本当に意義深いことだったので、嬉しかった」と挨拶したJYJは、アジア大会の広報大使として活動し、開幕式のステージに立った感想を伝えた。

    ジュンスは「アジア大会の広報大使として広報映像とミュージックビデオも撮った。本大会と関連して2ヶ国で公演を開催し、広報大使として様々な活動をして昨日、フィナーレを迎えた。昨日までも紆余曲折が多かったが、公演が始まって多くの方々の歓呼と声援を浴びてとても嬉しかった。JYJとして披露するステージだったので、感慨深かった」と振り返った。



    続いてマイクを渡されたジェジュンは「正確に地上波に出演したのが、パク・クネ大統領の就任式のときに2秒程度、テレビに映った。その前はKBSの授賞式で挨拶した。10年間で地上波に2回出演した。昨日も僕たちが中心ではなく、アジア大会の主要シーンの一つだったので『また2秒程度ならどうしよう』と心配していたが、久々の放送出演ということでドキドキ、ワクワクしていた。周りからお祝いのメッセージもたくさんもらった」と笑った。

    JYJは2010年、KBS演技大賞の祝賀ステージに3人揃ってステージに立った以来、約4年ぶりに地上波のテレビに出演した。これまで各メンバーたちはテレビドラマに出演して顔を出していたが、JYJとして歌を歌う姿が放送されたのはここ10年間で今回が2度目だ。昨年、パク・クネ大統領の就任式で祝賀ステージを飾ったが、放送に流れたのはたった2秒だった。

    ユチョンは「僕はまだ分からない。何も考えずにアジア大会だと思って放送などはまったく考えずにステージに立ったが、ステージが終わってスタッフたちが涙をこぼしながら『たくさん出てたよ』と言っていたので、放送って重要だったんだなと思った。僕も知人からお祝いのメールをたくさんもらった。テレビに映ってお祝いのメッセージをもらうというのが少し不思議だった。『これがメールをもらうほどのことなのか』とも思った。アジア大会のステージは楽しくやった。多くの方々が気づいてくださり僕たちも楽しかった」と話した。

    続いてジュンスは「僕たちもそうだが、アジア大会のスタッフも苦労なさったと思う。でも、いつも国家的な行事に呼んでいただいて本当に嬉しい」と付け加えた。

    7月28日に2ndフルアルバム「JUST US」をリリースしたJYJは、9月9日にソウル公演を皮切りに香港、北京、ベトナム・ホーチミン、中国・成都、台湾、中国・上海などでアジアツアーを開催中だ。今回の上海公演まで、計8万2000人ほどの観客を動員した。
    1. 862.  JYJ 仁川アジア競技大会開幕式 4年ぶりの地上波公演…華麗な復帰  
    2. 2014-09-20


    キム·ジェジュン、パク·ユチョン、キム·ジュンスがアジア大会開幕式に登場した。
     
    9月19日午後仁川アジアド主競技場で開かれた2014仁川アジア競技大会開幕式でJYJは、素敵な舞台を披露した。
     
    アジア大会の広報大使JYJは開会式4部に登場して大会の主題である「Only One」を熱唱した。俳優イ·ヨンエが聖火を点火した後にヒット曲「Empty」での開会式の雰囲気を盛り上げた。
     
    JYJ三人のメンバーが完全体で歌う姿は、2010 KBS演技大賞以後4年ぶりだ。JYJは俳優の名前で活発に活動したが、JYJ完全体に舞台に上がる姿は見られなかった。この日の開幕式にはJYJのほか、PSY、EXO、俳優チャン·ドンゴンとヒョンビン、キム·スヒョンなど韓流スターらが総出動した。
     
     
    一方、「2014仁川アジア競技大会」は、北朝鮮を含めて45個のアジアオリンピック評議会の加盟国が参加し、この日の開幕式を皮切りに、10月4日までの16日間の熱戦に突入する。

    1. 861.  JYJ 仁川アジア競技大会開幕式を装飾..聖火奉送パフォーマンス  
    2. 2014-09-19


    JYJが仁川アジア競技大会の開幕式のステージにあがってアジアの和合を歌う予定だ。

    C-JeSエンターテインメントは19日午前、「JYJが今日、仁川アジア競技大会の開幕式のステージにあがって聖火奉送から大会の主題歌を歌ってフィナーレの初舞台を飾る」と明らかにした。

    JYJはその間アジア競技大会をアジア全域に知らせるために2年間広報大使として積極的な活動を行ってきた。この日のステージでアジアの和合を象徴する聖火奉送パフォーマンスを行い、JYJがアジアを1つにまとめる象徴的なスターであることを立証する予定だ。

    JYJは18日午後、アジア競技大会主競技場でリハーサルを行った。リハーサルでベールに包まれていた聖火奉送最後の走者を行い、アジア競技大会を輝かせる走者と大会主題歌を歌って銅線を合わせたし、選手たちと共に楽しい開幕祝砲を打ち上げる初舞台に対する練習も終えた。

    関係者は「日本、中国をはじめとして東南アジア、西南アジアにまでドラマ、アルバムなどで大きな人気を得ているJYJが、アジアの和合を語る象徴的なステージで歌うのを見るために多くの海外ファンが競技場を訪ねるだろう」と伝えた。

    一方「2014仁川アジア競技大会」の開幕式イベントは今日(19日)午後6時に生放送される。  

    1. 860.  JYJ ユチョンのファンコミュニティ、島の児童ために図書館を設立  
    2. 2014-09-16


    JYJ ユチョンのファンコミュニティが発足4周年を記念して後援活動を行った。

    2010年9月に発足された「Blessing Yuchun」は、30歳以上の会員で構成されたユチョンのファンコミュニティ。スターを応援する気持ちを善行として実践しようと、継続的に寄付活動を行ってきた。

    4年前の発足当時、火傷患者のパク・ヒョンビン君に手術費1000万ウォン(約100万円)を支援したことをはじめ、小児がん患者の支援、低所得者層の学習室に水害復旧支援や冷暖房費の支援、厳しい環境で暮らす地域の児童センターに無料給食費を支援、一人暮らしのお年寄りのために練炭を寄付するなどの後援活動を行ってきた。

    昨年は全羅道(チョンラド)新安(シナン)地域の島である長山面(ジャンサンミョン)の多文化家庭(国際結婚家庭)の子供のために現金500万ウォン(約50万円)と会員が集めた約8800冊の本を寄贈し、「パク・ユチョン図書館1号店」を開いた。

    そして、今年は発足4周年を迎え、同じ新安地域にある黒山(フクサン)島に現金1000万ウォンと約6600冊の本を寄贈し、「パク・ユチョン図書館2号店」を開館した。

    今回、黒山島の「パク・ユチョン図書館2号店」は地域の状況に合わせて多様に活用される予定だ。図書館や学習室としてだけでなく、映画館がない子供たちのためにプロジェクターを用意し、映画も上映するなど、地域の子供に夢を与えられる空間を作るために努めた。

    このようにBlessing Yuchunがここ4年間で寄付してきた募金額は約1億5千万ウォン(約1500万円)に達する。スターを応援する気持ちを善行で実践する活動は、模範的なファン文化形成の先頭に立つ望ましい現象である。何よりも単発のイベントではなく、継続的な関心と交流を通じて後援を続けている点が注目される。

    ユチョンが所属しているJYJのアジアツアー「THE RETURN OF THE KING」は20日、中国・上海のメルセデス・ベンツ・アリーナで公演を開催する予定だ。
    1. 859.  JYJ来月開催「江南韓流フェスティバル」で単独ステージ披露!  
    2. 2014-09-16


    JYJが永東大路(ヨンドンデロ)で単独コンサートを開催する。

    C-JeSエンターテインメントは15日、「韓国及びアジアはもちろん、欧州、南米など全世界的に高い人気を集めているJYJが10月5日、永東大路で単独コンサートを開催する」と伝えた。

    続いて「今回『江南(カンナム)韓流フェスティバル』でJYJは、韓流を愛する多くのファンと2時間にわたって意義深い時間を過ごす予定だ」と説明した。

    今年で3回目を迎える「江南フェスティバル」は、毎年10月第1週に開催される江南区最大のフェスティバルで、ファッションフェスティバル、国際平和マラソン大会、韓流フェスティバル及び江南グランドセールがひとつに統合され、永東大路を含む江南区全域で行われるイベントだ。

    JYJは永東大路で開催される「江南韓流フェスティバル」の単独公演を通じて、ソウル市民だけでなく海外の観光客などのグローバルファンと共に韓流を楽しめる時間を設ける予定だ。

    公演の関係者は「地道に最も活発に韓流をリードしているグローバルアーティストJYJの単独コンサートを通じて、韓国だけでなく全世界のファンが韓流を楽しめる場を設けるために今回の公演を企画することになった」と伝えた。

    JYJは現在、アジアツアー「THE RETURN OF THE KING」でアジア全域のファンの前に立っている。
    1. 858.  ユチョン 演技アイドルを脱ぎ捨てた映画俳優の誕生  
    2. 2014-09-15


    JYJ ユチョンの賢い選択が輝いている。すでに5本のドラマ(「トキメキ☆成均館スキャンダル」「ミス・リプリー」「屋根部屋のプリンス」「会いたい」「Three Days」)の主演を務め、安定した演技力を証明した彼だったが、実力派の先輩役者の間で怯むことなく存在感をアピールできるのか懸念されたのは事実だ。しかし、ユチョンは初の映画デビュー作「海霧」(監督:シム・ソンボ)で期待以上の演技力を見せ、忠武路(チュンムロ:韓国の映画界の代名詞)のブルーチップ(優良株)に生まれ変わった。

    「海霧」は一寸先も見えない海霧の中、漁船「チョンジン号」の船員たちが密航者たちを運ぶことになり、収拾のつかない事件に巻き込まれるストーリーを描いた作品だ。ユチョンは密航者たちの中の朝鮮族の女ホンメ(ハン・イェリ)に一目惚れしてから、彼女に全てをかける末っ子の船員ドンシク役を演じた。

    「海霧」で甲板長ホヨン役を演じたキム・サンホは、最近OSENとのインタビューで「『海霧』では誰も演技をしていなかった。ただ、全員がそのキャラクターだった。アンサンブルのために練習をして呼吸を合わせようとするよりは、自ずと時間が重なった」と、俳優たちの見事な相性を言及したことがある。彼の言葉通り、キム・サンホ本人を含めたキム・ユンソク、ムン・ソングン、イ・ヒジュン、パク・ユチョンなど「海霧」の俳優たちは誰一人目立つことなく、映画の中の人物そのものになり切って演じ、その結果重く凄絶なドラマが完成された。

    そして、ここでユチョンの神経の太さと才能が目立つ。彼は演劇界や映画界で長く活動して来た先輩たちの間で、やり過ぎたり、不足したりすることはなく、自然に自身の役を演じた。相手役との呼吸を理解し、流れを読めずにはできないことだ。ユチョンは先輩たちに比べて足りない演技経験にも、自身の役割を全うした。映画を見た人は、人気スターのユチョンより、ドンシクに入り込み深い余韻を感じたとしながら親指を立てたほどだ。少なくともスクリーンでは、アイドル歌手のユチョンは消え、純粋な末っ子のドンシクだけが生きて動く。これだけでも賞賛すべきことだ。

    また、人間の多彩で原初的な欲望がぶつかり合う「海霧」の中で、ドンシクとホンメの純粋な愛は重要な見所だった。ユチョンは愛する女性を守るために変化して行く純粋な青年の姿を感性的かつ入り込みやすく描いた。

    映画関係者によると、ユチョンはとてつもない“努力派”だ。撮影に入る前から自身の役に感情を入り込ませるためにたくさん悩む。キャラクターを全身で吸収するタイプだという。実際にユチョンはドンス役を演じるために体重を増やし、訛りの演技にも気を配って達者な訛りを披露した。そのような努力はキャラクターにそのまま溶け込み、映画のストーリーの一つの軸を更に深めることに役立った。

    このような努力は、共に演じた先輩たちの目にも留まった。キム・ユンソクはOSENとのインタビューで「ユチョンは受け入れるのが早い。適応も早かった。そこで、よくやったと言える」と彼を賞賛し、キム・サンホとユ・スンモクもまた「ユチョンは演技する時に力を抜く方法をすでに知っていた。演劇で良く言うことがある。力を抜くことに10年がかかると。武術の時もそうだ。しかし(ユチョンは)もうそれをやっている。とても賢い俳優だ」「本当に『スターなの?』と思った。すごい。『どうしてあれができるんだろう』と思った。ユンソク兄さんもユチョンを絶賛した。どれだけ辛くても表に出さない。本当にできた人だと思う。体が凍っているにもかかわらず、一度も表に出さなかった。携帯カイロもなく、素足が凍ったまま最初から最後まで座っていたが、正直私よりずっとマシだ」と褒めたことがある。

    ユチョンは一本一本新しい作品に出演するたびに、大きく成長している。“演技アイドル”とのレッテルをはがし、俳優と呼んでもおかしくないほど成長してきた。「海霧」で俳優のキャリアに意味のある傍点をつけた彼が、映画俳優としてまたどのような活動を続けて行くか楽しみだ。
    1. 857.  JYJ出演2014江南韓流フェスティバル ホテルパッケージ予約開始!!  
    2. 2014-09-12
    こんにちは。JYJ Japan Official Website運営局です。
    JYJ出演する2014江南韓流フェスティバルに多くのご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。

    お待たせいたしました!
    皆様のご要望にお応えして、本日よりホテルパッケージのご予約を開始いたします。
    以下、ご確認いただきご予約くださいませ。

    皆様のご参加をお待ちしております。
     
     
    <ホテルパッケージ ツアーポイント>
    1. ルックコリアブロック確保!(全席スタンディング席予定)
    2. 特製グッズ1点贈呈!
    3. 荷物預かりサービス!(公演当日)
      (雨天時、レインコート提供 )
    4. 軽食、お水、 ウェットティッシュ提供
    5.JYJラウンジ訪問時、JYJ関連グッズ若しくは韓流アルバム(CD)贈呈
       (JYJラウンジ訪問はご希望者のみ、プレゼント選択不可能)
    ※上記内容は当日事情によって変更となる場合がございます。
     
    <ホテル>
    スーペリアクラス
    デラックスクラス
     
    <座席優先順位>
    航空券パッケージ→ホテルパッケージ
     
    ※ホテルパッケージには、バス及びガイドはつきませんのでご注意くださいませ。
    ※詳しくは、ご予約ページにてご確認くださいませ。

     
    <ツアーのご予約はこちらから>
    http://www.lookkorea.jp/event/x58_2014Gangnamfestival/
     
    1. 856.  JYJ アジアツアーで台湾を魅了…9000人のファンが“熱狂”  
    2. 2014-09-12


    JYJが台湾の9000人のファンの前で150分間に渡る完成度の高い公演を披露した。

    12日午前、C-JeSエンターテインメントは「JYJが11日午後に台湾TWTC南港展示ホールでファン9000人余りの熱狂的な反応の中で、アジアツアーの台湾公演を盛況のうちに終えた。平日だったにもかかわらず9000席全席がびっしり埋め尽くされ、3年ぶりに訪れたJYJの公演だったが応援と支持はさらに深く固いものになった」と述べた。

    台湾のファンたちは、JYJが公演の途中で話をするたびに通訳がなくてもメンバーたちの話を理解して反応を見せた。ファンたちは韓国を愛し、JYJを愛しているため、韓国語を一生懸命に勉強していると答え、これに対してJYJは「お互いに異なる言語を使う人同士が音楽と情熱で1つになり、同じ場所で共感することはとても素敵なことだと思う」と答え、ファンに感謝を伝えた。

    特に、香港のアーティストであるイーソン・チャン(陳奕迅)の「十年」が流れると雰囲気は絶頂に達した。ファンたちは一緒に歌を歌い、JYJの気持ちに感動した。JYJは「台湾に来て美味しいものをいっぱい食べて、最高層のビルに行って夜景も見た。これからもJYJと一緒に頻繁に来る」と約束した。

    JYJはさらに濃く、完成度の高いライブステージで観客を熱狂させた。2ndアルバムのタイトル曲「BACK SEAT」と「BaBoBoy」「Letting Go」で華麗なダンスステージを披露しただけではなく、「In Heaven」「Let Me See」「SO SO」などのステージを通じてメンバーたちの絶妙なハーモニーと歌唱力で客席を魅了した。

    公演が終わった後、JYJは「幸せな公演だったし、互いに通じ合えるステージになった。気楽に公演を披露できたし、この幸福感は観客の方々からもらえたようだ。忘れられない夜になりそうだ」と感想を述べた。

    ソウル、香港、北京、ホーチミンに続き、青島、台北で爆発的な声援を受けたJYJのアジアツアー「THE RETURN OF THE KING」は、20日に中国の上海で7番目の公演を続けていく予定だ。
    1. 855.  JYJ「僕たちは兄弟という言葉では表現しきれない関係」記者会見で語った3人の絆  
    2. 2014-09-11


    グループJYJが台湾で記者会見を開き、アジアツアーの感想を伝えた。

    11日午後、C-JeSエンターテインメントは「JYJが午後に開かれる台湾コンサートの前に、現地の記者団の前でアルバムを紹介する場を設けた。公演会場であるTWTC南港展示ホールのカンファレンスルームで開催された記者会見で、JYJは3年ぶりに台湾を訪れた感想やアジアツアーのエピソードと共に今回のアルバムの意味を説明した」と伝えた。

    ユチョンは「3年ぶりにフルアルバムを発売し、台湾に一緒に来れたことも久しぶりで気持ち良い。アジアツアーをしながら互いに力になり、ツアーごとに気持ちよく、楽しく臨んでいる。もう僕たち3人は友達、家族、兄弟などの言葉では表現しきれないほど大切な関係になった」と明らかにした。

    ジュンスは「来る度に気持ち良い都市だと思う。ここ3~4ヶ月間一緒にした『ドラキュラ』と決別したが、僕には本当にたくさん勉強になった作品であり、意味のある時間だった」と感想を打ち明けた。

    ジェジュンも「アジアツアーにおいて体力管理の秘訣は僕たち3人だ。良い気持ちで準備し、ステージに上がる。台湾は公演するのに最高の条件を備えた場所であるため、今日の午後はさらに期待される」と話した。

    同日の記者会見にはMTVをはじめ、地元の有力新聞、芸能TVなど50社余りのメディアの記者が参加し、JYJのツアーに高い関心を示した。現地の記者たちは記者会見で「今回のアルバムの完成度が高い」「JYJは音楽だけでなく、ソロ活動においても高い成果をあげているグループ」「アルバムだけでなく、台湾の韓流ファンたちにとってJYJのドラマの人気も高い」「JYJのアジアツアーの成功を祝う」など、今回のJYJの活動に高い関心と期待を示した。